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珍鳥 ソデグロヅル

長さ13・5~20・5センチのくちばしを持ち、翼を広げると全長2・3~2・6メートルになる大型のツル。多くがロシアのツンドラ地帯で繁殖し、約5000キロ離れた中国江西省の〓陽(ポーヤン)湖で越冬する。08年、〓陽湖の調査で3750羽が確認された。生息環境の悪化などで15種のツルの中で絶滅の危険性が極めて高いとされる。日本では渡りの中継として岩手県へ飛来し、マナヅルやナベヅルに交ざり、鹿児島県出水市で越冬した記録がある。
毎日新聞より


千葉県に超珍鳥の ソデグロヅルが飛来して連日カメラマンが押し寄せていました
一羽の鶴に カメラマンが100~150名いた
鳥友さんから詳しい場所をお聞きしたのですが  何しろ遠い
諦めていたところ  主人が新しい7Dに興味があるようで こっそりナビをセット

行ってまいりました

しかし飛来地に行っても白鳥だけ・・・・干拓地に行きコミミズクを待っても出ない
そこに優しいおじ様が地図まで書いてくださって 再び今度は餌場に行ってみました

カメラマンが沢山居るはずが・・・・クルマは一台だけ   
私達を入れてもカメラマンは5名だけ
鶴は離れたところに居て 近寄ってくれません
おまけに名前のような羽の先端が黒いのは 撮れませんでした
しかし会えただけでも良かったです

カラスがちょっかいを

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by seaviewhouse2252 | 2012-03-19 17:28 | ソデグロヅル