カテゴリ:トラツグミ( 1 )

地味なツグミ

トラツグミ・・・体長は30cmほどでヒヨドリ並みの大きさ。頭部から腰までや翼などの体表は、黄褐色で黒い鱗状の斑が密にある。体の下面は白っぽい。嘴は黒く、脚は肉色である。雌雄同色である。

食性は雑食。雑木林などの地面で、積もる落ち葉などをかき分けながら歩き、土中のミミズや昆虫類などを捕食することが多い。冬季には、木の実も食べる。

繁殖形態は卵生。木の枝の上に、コケ類や枯れ枝で椀状の巣を作り、4-7月に3-5卵を産む。
森の中で夜中に細い声で鳴くため鵺(ぬえ)または鵺鳥(ぬえどり)とも呼ばれ、気味悪がられることがあった。「鵺鳥の」は「うらなけ」「片恋づま」「のどよふ」という悲しげな言葉の枕詞となっている。トラツグミの声で鳴くとされた架空の動物はその名を奪って鵺と呼ばれ今ではそちらの方が有名となってしまった。

             ウィキペディアより

横溝正史の 悪霊島…映画になった時のキャッチコピーは  「鵺の鳴く夜は恐ろしい 」でした
もっと怖い鳥を想像しちゃいますが  可愛い鳥です


鳥友さんに知らせていただき頑張って行ってきましたが 現地に着いたら誰もいない
そのうち若い男の子が来て二人で探せども 駄目

8時半から1時まで待てども ルリビタキ、ジョウビタキ、モズ、ベニマシコだけ。。。

とぼとぼ帰りかけたら朝一緒だった青年が走ってきて「今出ましたよ」
この親切に大感激でした

良く目を凝らさないと落ち葉に同化  幸い鳥探し名人もいらしていて教えてもらえました

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by seaviewhouse2252 | 2013-02-09 21:19 | トラツグミ