生きている宝石  虹色クワガタ

虹色クワガタ・・・世界一美しいクワガタ。
パプアキンイロクワガタ(Lamprima adolphinae)に似たスタイルをしているが、とても色鮮やかで大型にもなる。
パプアキンイロクワガタほど多彩ではないが、本種にも色彩変異があり、緑1色のものや黒っぽい個体、青味を帯びた個体も極稀に発生する。
本種の大アゴは頭部が小さいため、挟む力が非常に弱く、闘いに使うことはまずない。

 
本種には以下の2亜種がいて、ニューギニア亜種は80年以上も前から見つかっていない幻の亜種である。

  虫ナビより

パラダでこの美しい宝石に会えました

一年の寿命が勿体ないです

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メタリックの機械のようです

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ヘラクレスオオカブトムシ・・・メキシコからボリビアにかけての中南米に分布する世界最長のカブトムシ。
前胸のツノは頭のツノを超えてさらに先へ長く伸びる。 戦うときは、この前胸のツノと頭のツノで相手を挟み、持ち上げる。
大きな個体では体長15cmを超えます。前ばねが黄褐色~灰色で斑紋があり、美しいこともこのカブトムシの特徴ですが、この色は摂食や湿度などによって黒く変化することが知られています。具体的に言いますと腹が減ると黄色くなり、満腹だと真っ黒になります。
日本のカブトムシをはじめ、東南アジアの多くのカブトムシが、卵から成虫になるまでの期間が1年以内なのに対し、ヘラクレスオオカブトムシは長く、特に大型のオスでは2年を超えることもあるようです。
成虫の寿命も長く、上手に飼育すれば1年以上生きるらしいです。

  MACHINE KUWAGATAより


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世界一大きいと聞きましたがほかのカブトムシと比べるとその大きさがはっきりわかります


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昆虫好きな人にとっては垂涎の宝でしょうね

ヘラクレスの蛹・・・・蛹までジャンボです

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昔娘が捕まえてきたクワガタ   途中で私が世話をすることになりましたが…可愛いんですね
1月まで生きてくれました
いい大人の人が夢中で飼育している…その気持ちわかります


そういえば次女の幼馴染君が高校一年の時にタイにホームステイに行ったときに隣の家の男の子が毎朝虫のから揚げを持ってきてくれたんですって
悪いので意を決して食べたとか

もしかしてこの玉虫だったりして
タイなんですよ…羽ではネックレスを作るとか

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by seaviewhouse2252 | 2012-07-16 17:21 |
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